大栄環境グループ

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1979-1996 創業期

創業期

当社グループは、1979年に創業者の下地一正と金子文雄をはじめとする4名によって、大阪府和泉市で創業されました。翌年には大阪府から9品目の処分許可を取得、約65万㎥の管理型最終処分場を開設しました。その後、リサイクル事業にシフトしながら事業を拡大、設備投資を進め、グループの基盤形成を進めました。

1979

10月

大阪府和泉市に大栄環境株式会社を設立

当社の歩みは最終処分場からスタートしました。当時、地元地域からの厳しい反対により許可取得は不可能だと思われました。しかし、誠意を持ってその必要性を説明し続けた結果、許可取得に至りました。

1980

9月

大栄環境株式会社が大阪府和泉市に管理型最終処分場を開設

1983

8月

三重中央開発株式会社の株式を下地一正(当社創業者)が取得

1984

1月

三重中央開発株式会社が三重県上野市(現 伊賀市)に管理型最終処分場を開設

1986

8月

西宮リサイクルセンターを開設

大栄環境株式会社が兵庫県西宮市に中間処理・リサイクル事業のスタートとなる固形燃料(RDF)化施設を開設。営業を開始しました。

1987

9月

健裕開発株式会社(1997年8月に三重中央開発株式会社と合併)が、管理型最終処分場を開設

1989

3月

三重中央開発株式会社が三重県上野市(現 伊賀市)に三重リサイクルセンターを開設

1990

7月

健裕開発株式会社が京都府相楽郡加茂町(現 木津川市)に京都リサイクルセンターを開設

1991

5月

大栄環境株式会社が兵庫県三木市に三木リサイクルセンターを開設

1994

3月

大栄環境株式会社が兵庫県三木市に管理型最終処分場を開設

1995

1月

阪神・淡路大震災

グループの根幹を大きく変えた阪神・淡路大震災。大量の災害廃棄物を処理するため、海外から大型プラントを導入し、分別を行いながら処理を加速、全体の約1/3の震災廃棄物の処理に携わりました。

12月

株式会社摂津を子会社化

12月

株式会社摂津清運を子会社化

1996

6月

農事組合法人インフィニティファーム上野(現:農事組合法人ねぎぼ~ず)を設立

7月

株式会社コンポストジャパン(2015年8月に三重中央開発株式会社と合併)を設立

1997-2013

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